水曜日, 6月 29, 2022

W205:ユピテル LS720 レーダー探知機取付

 本日はこのくそ暑い中、安心して乗るために早く着けたかったレーザー&レーダー探知機の取付を行いました。

探知機はユピテルのLS720 セパレートタイプで、メルカリで35,000円で購入済み。

当初、昨日着ける予定でアンテナや本体は取り付けて、下調べしていた運転席右のヒューズボックスにあるETC用ヒューズですが、後期モデルから常時電源に変わっておりこのエリアから取ることが出来なかった・・。アンテナは本当はルームミラー左に付けたかったけれど、すでにドラレコが付いてるのでしょうがなく右側に。 モニターは以前はインパネ右側のAピラー横に付けていたのですが、ここってメーターカバーの傾斜が大きくなんか画面が斜めになりそうなので、結局ハンドル根元左に付けることにしました。

ACC用の電源ですが、センターコンソールにあるシガーソケットも後期モデルからはUSBに変わっているため、これも無理だろうなぁ・・ と思い、結局後部座席用のシガーソケットから取ることにしました。

これについてはディーラーにも確認しましたが、やはりそこから取っているそうな。

 

まずは後部座席のエアコン吹き出し口カバーをカパッ! と外し電源確認。

すると純正のドラレコ用に電源を取っていました。

純正のドラレコだからですかね、ちゃんと配線には B+,ACC,EARTHとマーキングもしっかりされていたので安心です。

レーダーからの配線は右Aピラーを這わせて、ヒューズボックスを介してセンターコンソールまで配線

後部のシガーソケットからの配線は後部からコンソール前まで電源線を延ばし、センターコンソール内でモニターとレーダーからの線を繋ぎ、電源も一気に結合。

 


 

シガーソケットでの電源取りにはワンタッチコネクタを使いたくは無かったんですが、なんせ暑い・・ 早く作業を終わりたくて横着しました。




一通り配線が終わったところで、キーON! 無事探知機を動作させることができました。

ハンドルの隙間から画面がちょっとのぞく場所で、見晴らしが良いわけではないけれど常時見るもんじゃないしね。



 

火曜日, 6月 28, 2022

W205 納車

 先日頼んだW205 C200 が納車されました。

2020年6月27日。 走行距離 18,828km からのスタートです。

宇治まで朝の8時半に家をでて11時前に到着、久しぶりの電車は緊張するなぁ (^_^)

最寄りの駅に着くと営業さんが S500でお迎え。 Sクラスに乗るのは初めてだなぁ・・大きなナビ、良いねぇ・・新しいCクラスを買うとこんななんだろなぁ、なんて思いながら新車は買わないぞ!

一通りの説明を聞いて恒例の花束贈呈セレモニー、母の祭壇に祭るのに


ちょうど良いな(^_^;)

帰り道、前車を売却して3ヶ月しか空くけれどしっかりワイパーとミッションレバーを間違ってしまった。 

1.5リッター+ターボで非力かな?と思っていたけれど、普通に乗る高速ではさほど非力さを感じること無く走れましたね。 もう少し攻め込んだ走りをすればまた感じるところが違うのでしょうが、そこはまぁ歳も歳だしと言うことを考慮してしばらく様子を見ることにしましょう。

一つ一つ気になった所をメモ・・・

1.マフラーエンドがダミーでマフラー出口がボディ下部を向いていると思ってたんだけれど、これは違った。

2.帰宅後早々レーダー探知機を着けようとしたけれど、当初予定していた運転席右のヒューズボックスにあるETC用のヒューズから取るつもりが、後期モデルから?すべて常時電源となっておりACCを別途探さないとだめ。 コンソール(カップトレイ前)のシガーソケットもUSB電源になっているのでこいつも常時電源かも。 結局後部座席用のシガーソケットあたりから取らないと駄目そう。

3.前オーナーがいくつかの小物を着けており、一部先行手配したものとダブってしまった。

4.とりあえずカップホルダ底のスタバコースターとコマンドダイヤルの飾りだけは取り付けた。

5.エアサスの confort と sport+ の車高差、常にSport+ ぐらいの高さが良いんだけどなぁ、confortにリセットされてしまうなら調


整が必要かな。 これはもう少し広い場所で全景を見てから判断。

 

と、まずはこんなところからスタートとしましょう。



木曜日, 6月 23, 2022

N-Box エンジンチェックランプ点灯その後

 先日リセットした N-Boxのエンジンチェックランプ

一昨日走行中に再発しました。 やはり走っているとなんか糞詰まり感があるんだよねぇ・・

ちょうど燃料ポンプのリコール通知が 来ていたのでその予約に併せて状況を確認することにしました。

エラーは「触媒の性能劣化」ですから、どう考えても以前修理してもらったバルブの不具合に起因していると思われる(新車時からバルブ修理までの3年半、燃焼不良でカーボンが多量に発生)ため、因果関係の確認をしたかった。

でなければ触媒交換には多額の費用がかかるからねぇ!!

 結果は新(古)車購入後5年以内なので保証で直してもらえる事になった。\(^o^)/

 

その時に聞いた話では新品で10万前後、リユース品は使うが洗浄対応はしないとの事。

実費修理ならディーラーではなく購入した車屋で洗浄もありかな・・って思ってたんだよね。

洗浄ならDPFクリーナーってのが一斗缶で26,000円程、リユース品の値段はわからないけれど安く仕上げる方法を色々YouTubeを見て考えてたのよ!!

 

 

木曜日, 6月 16, 2022

役所仕事ってのは・・・

 今回の車購入に際し、車庫証明を取ってきたのですが、前回(Eクラスの住所変更)はどうだったかなぁ??

様式をHPからダウンロードして入力するようになっており、不必要な修正がされないよう様式保護をしています。

ところが書式設定が中途半端で、日付とか郵便番号、電話番号のように頭に「0」の記載が必要なところに書式設定されて居ないため、0の入力が出来ない・・

05日⇒5日、123-0021⇒123-21、06-123-0456⇒6-123-456

という風に漢字数字でも入力出来ない書式になっており、気がつかなければそのまま提出してしまう(窓口の婦警さんもぼやいてた)

色々手間を省けるように記入例をつけて電子化するのは良いけれど、詰めが甘い!

(これは各県警毎に違うようなので兵庫県警での例です)

月曜日に申請して火曜日に現地調査、木曜日午後には受領することができました。

費用は2,700円也 


ちなみに、私は様式保護を解除し書式修正をして提出しましたが、このとき調べてわかったのですがエクセルの xls ファイルってのは zip ファイルなんですね。

拡張子を zip に変更して解答、内部で保護指定をしている部分を削除して修正することができました。

ベンツの後継車種検討

 E250を売却して3ヶ月、そろそろN-BOXも売って次の車を考えようかと思っていたところですが

プー太郎だった息子がようやく働き出す事になり、原チャでの通勤も辛くなったのかN-BOXに乗る意思を示してきた。

田舎故に足は必須で雨風の事を考えると車は欲しいでしょう・・・

N-BOXの売却で100万ちょっとの売却益を考えていたけれど、それも無しでの車両検討になってしまった。

Eクラスより小さめの車を色々条件を設定して選んだんだけれどねぇ・・

1.国産に魅力を感じる車が無い

2.輸入車の場合アフターパーツの流通を考慮するとやはりドイツ車か・・

 VWではT-Roc、T-Cross、GOLF

 BMWは1,2シリーズ

 AUDI は1,3シリーズ

 メルセデスではAクラス

Eクラスより小さめと言っても、今の輸入車は車幅はどれも1,800mm前後になってしまう。

唯一AUDIのA1とMiniが1,730前後。 でもAudiの内装は面白く無いし、Miniは車幅はそれなりだけれど室内が狭いよねぇ・・

など内心ではメルセデスに偏っているから理由をつけての消去法で消していってる自分がいる(^_^)

と言うことで2~3年落ちで、ハッチバックは嫌なのでAクラスのセダンで物色していたのですが、大体400万前後の車両が多い。

 メルセデスを購入する場合、新車は論外。 値落ちが激しいからねぇ、お買い得感を満足させるために中古車で探すことにしています。

値落ちだけでなく今は新車が納期や仕様(パワーシートが付かない等)が限定されるって事もあるからな。

 で、メルセデスで見ていると中古の値段だとAクラスセダンとCクラスセダンの価格差って4,50万程度の差なんだよね

新車価格の差が100万前後からなので中古になればそれくらいの差になるんだね、この程度の差なら車格から言えばCでも良いか・・と言うことで2020年登録のローレウスエディション で探すと450万前後である。

ただ、全国で見てもタマが少ないねぇ。せっかく中古を買うならオプションが多く付いたのが良いと言う欲目で見てしまうからなおさら。

そんな中、宇治で1台。富山で1台、堺で2019年モデルになるけれど1台の計3台で選択。富山はやはり遠いので宇治と堺の物件で検討した結果、宇治の車両に決定しました。

乗り出しを450万以下で考えていたので、堺の車両を引き合いにだし価格交渉をして決定。

宇治のシュテルンは他の店舗より諸費用が納得できるリーズナブルな設定だったのも気に入った。 車庫証明も最近ではOneStopサービスでネットで申請出来るのに、自身で取得するならそれでもOKって言ってくれたので自分で申請してきましたよ。 

ちなみにこの車の新車時の価格を見ると

車両本体 :       6,380,000円

スポーツプラスPK     339,000円

レザーエクスクルーシブPK 464,000円

メタリックペイント       96,000円

スライディングルーフ    226,000円

ETC2.0         28,600円(工賃別)

純正ドラレコ                           42,000円(工賃別)

---------------------

総額            7,575,600円

2年ほどで4割ぐらいの値落ちですからねぇ、私がEクラスを買ったときは100万ほどの値引きがありましたから、それと同じとしても3割の値落ちですから、Cクラスってのはリセールバリューの悪い車種になるんですかねぇ・・

売却時の値段で考えると2年で半値とみないとだめでね(^_^;

購入手続きから2週間、さていつ納車されるんでしょう!?

火曜日, 6月 07, 2022

N-Box エンジンチェックランプ点灯

 E250を売却して、次の車を手配中なのですが今はN-Boxをメインに使用。

 一昨日の日曜日にその新しい車を見に宇治まで行ってきたのですが、久しぶりに長距離を乗ったせいか、今日出勤途中にN-Boxのエンジンチェックランプが点いちゃいました!

昨年の12月にもチェックランプが点き、そのときはメーカー既知のバルブシステム不良と言うことで修理してもらったのですが、今回のはその再来か!! と一瞬思い、あのとき修理の保証は1年って言ってたよなぁ~~~

と言う言葉が頭を横切りました・・

帰宅後そうそうテスターで見ると、違った・・ 「触媒コンバーターの性能劣化」なるエラーが出ていた!?

これって、O2センサーの不良も考えられるけれど、元々前記のバルブシステム不具合で燃焼不良の状態で長く乗ってたからそのせいでスラッジが多く触媒に付着したせいじゃないの??

って思っちゃいました。 とりあえずテスターでリセットして様子を見てみるけれど、修理の保証が残っている間にディーラーに確認した方が良いかなぁ~~



日曜日, 5月 08, 2022

N-BOXオイル交換

 車検から一年経つ。 今日は暇なのでN-BOXのオイル交換をした。

走行距離 23,117km

 運転席側のパネルに車検をした車屋のシールが貼ってあるのだが、その下にディーラーのシールもある。 何でだろうなぁ・・ と作業を進めているうちにフト思い出した。

そうだ、ミスファイアでエンジンのオーバーホールをしたのだった! 昨年の12月・・

まぁ良いか、半年は経ってるし。 オイルは前回ベンツの交換に使ったWAKOSの残りを使った。 使用期限があると言えばあるけれど、気にしない気にしない (^_^)

 

しかし、今回の交換でつくづく歳を感じてしまった。 車の下に潜ってドレンプラグを緩めようとレンチをかざすも治療中の50肩のせいで力が入らない・・ 体勢を何度も替えての作業をして、今度は立ち上がろうとした時によろけてしまって、足が止まらない!!

 おっとっと・・・と駆けだしてドテン!!  アイタタ・・ 情けないなぁ

月曜日, 3月 21, 2022

E250売却

ベンツの 車検を今年の五月に控えた先日、なにげに考えるとここのところ全然乗ってない

 淡路に帰ってきてから年間 3,000km程しか走ってない

ましてやコロナ禍のこの 1年に至っては2,000km・・・

4月の自動車税 39,500円

5月の車検 約110,000円

5月の任意保険  54,000円

と言うことで乗らない車に203,500円以上を払うことになる。

 そもそも軽自動車と普通車の2台はもったいないんだよね

N-BOXとベンツを統合して1台にまとめたい、今のメインはN-BOX、これは母の通院には狭い病院の駐車場や道中の道なりには手放せない。

と言うことで将来的にはN-BOXを買い換えることとして当面不要なベンツを売却することにしました。

こんな風に深く考えずに、何気なく価格COMにあった「一括査定依頼」をポチッとしてしまいました (^^ゞ

程なく3社からアポがあり、見積もり実施。

結局神戸の会社に売却することにしました、ネットで同レベルのE250の売価を見ると 108万から193万。 この193万は走行距離が2万ほどなので走行距離の近い前者が売価の相場になるでしょうか・・

と言うことで限りなく100万に近い金額を希望してそれに近い会社を選択しました。

3月15日 2013年6月7日納車以来8年9ヶ月

      走行62,958km  お疲れ様でした

 

 最後に記念写真を撮ってお見送りしました。




日曜日, 12月 19, 2021

W212 オートマオイル交換

 7年過ぎて8年目、ようやく6万キロ(61,750km)を超えたのでそろそろオートマオイルを交換しておいた方が良いかな・・ って事で今回交換しました。

 で、どこで交換するかなんですが車検を出しているところは交換出来ない・・との事だったので新たに探すわけですが、島内ではやってもらえそうなところが無い (>o<)

しょうがないので近場で探すことにしましたが、2社電話して1社は5万円前後の回答。

もう一社は以前オイル交換に利用したことがあるショップで、7万円くらい。

えらく差があるので、基本となるディーラーに確認すると先の一社と同じ7万位との事

メルセデスのオートマは結構色々あって微妙に値段が異なるようで、多分先の5万のショップも実際に詳細見積もりを取ると7万くらになるかも・・(実際にはHPからメールで見積もり依頼を出したけれど返事が来なかった時点で予選落ち!)

同じ7万かかるならディーラーの方が良いと思って、出してきました。

一応ヤナセ系では無く買った所と同じシュテルン系の「メルセデスベンツ神戸西」に出しました。

オートマオイルの交換には一泊の作業期間が必要なのですが、メルセデスは一般のショップとは異なり、他店で購入した顧客には代車を用意してくれないんですね!? これって淡路のような田舎から行くには結構イタイ!

何社かある店舗の内、今回は交通の便利が良い上記のお店で交換しました。

総額 69,751円

内訳としては

技術料 21,120円

部品代 48,631円

部品番号
部品名
数量
金額
MA000 989 69 05
トランスミッションオイル
10
37,840
MA004 990 35 12
スクリュー
6
1,320
MA220 271 03 80
A/Tオイルパンパッキン
1
2,860
MA222 277 00 97
OVERFLOW PIPE
1
220
MA222 277 20 00
GEAR OIL FILTER
1
6,215
MN007603 012102
シールリング
1
176


 

 

 

国産なら1万前後なんだろうなぁ??


日曜日, 12月 05, 2021

N-BOXエンジンチェックランプが点灯

 今年初回車検のN-BOX。 走行19,000キロほどですが、以前 スロコンを付けていました。

で、スロコンを付けてしばらくしてから気がついたのですが、坂道等力のいるところにさしかかるとエンジンが振動し吹き上がらない・・ どうも失火の雰囲気と言う状況に見舞われるように・・

アクセルを戻せば落ち着くのですが、そのままアクセルを踏みつけるととうとうエンジンチェックランプが点く状態に!

スロコンはメルカリで中古を買ったので、悪いのを買ってしまったかな・・(^^ゞ

とその状態でだましだまし乗っていたのですが、3週間ほど前に普段より急な勾配の坂道で同じようにエンジンチェックランプが点灯し、今回は警告灯全点等する始末!


しかし、今回は一旦停止し、ゆっくりと発進すると今までと同様に運行は出来る状況だったので自宅へ帰ってすぐにスロコンを外し、点灯したエラーをリセットしてもらって来ました。

店ではスロコンの影響だと思うのでリセットしてください・・ と言ったのでそれ以上の点検はしませんでした。

リセット後、帰宅途中の坂道でもなんかもたつくような・・!?

数日後やはり坂道でエンジン振動、吹き上がり悪く失火状況。 あげくにエンジンチェックランプが点灯するしまつ。停止してエンジンを空ぶかしすると4,500回転以上上がらない!!(後でディーラーで聞いたけれど、今の車って空ぶかし抑制機能が付いているのね・・知らなかった(^^ゞ )

再度ディーラーへ行き状況を説明し見てもらうと、確かに失火でエンジンチェックランプが点いている、そしてこの状況は他のユーザーからも申し出があって、対策品があるので無償修理します・・との事でした。

なにやらターボ車固有の問題で排気バルブにカーボンが付着して起こるらしい。

部品調達に時間がかかるので後日修理することで一旦帰宅。

先日ようやく修理が終わって帰ってきました。 バルブを買えるのに上からヘッドだけ外して替えるのかと思いきや、エンジンを下ろして作業するそうな・・

費用がだいたい15万くらい掛かる作業で、5年の保証期間内だったから良かったモノの、出なければこんな費用出せないぜ!!

原因も判ったことだし、修理の保証6ヶ月を目処にまたスロコンを付け直そう!

水曜日, 12月 01, 2021

診断機:Autel MD-806 買っちゃいました。 使用編

 無事インストール出来た Autel MD-806

早速つないでみました。

まずはW212ですが、メニューからの手順はYoutube等で見てもらうとして、私が気になったことのみ記録しておきます。

 まず、現時点では E-Classは w210,w211,W207,W212しか有りませんでした。

現行のW213はまだ情報がないみたい・・

オートスキャンしてみましたが、特に異常はありませんでした。

(まぁ、有れば困るような、ワクワクするような・・)

まぁ、海外の製品で対象が輸入車ですからきっちり使えて当然でしょう。

問題は国産・・

ホンダは海外でもメジャーなので車両情報はあるでしょうが、私が使うのは軽のN-BOXですからねぇ・・ 

それよりも、ダイハツのトラック。 Hijetですよ!! ダイハツは対象メーカーにもなってない。 AutelのHPにあるFAQに「Hijetで使うにはどうしたらよい・・!?」と言うような投稿もありましたが、コメントが無かったり 「OBD2診断をやれば良い」と言うようなコメントでした。

実際私が試してもOBD2診断でしか接続は出来ませんでした。

取りあえずは全項目ではありませんがどちらも接続することが出来て安心。

3車とも動画を撮ってみたのですがW212は光の反射で見づらかったのでN-BOXとHijetの動画だけ残しておきます。

いずれW212も取り直そう・・

N-BOX


DAIHATSU HIJET

診断機:Autel MD-806 買っちゃいました。導入準備

 すったもんだでようやく物が届きましたが、そのすったもんだしている間に予備知識を入れるため、HPに公開されている英語マニュアルを日本語化してみました。

 日本語化にはMicrosoftのWordを使いました。 googleなどで翻訳サービスがありますが一度に翻訳出来る文字数に制限があるし書籍としてのレイアウトも崩れてしまうので、Wordが一番! PDFファイルをそのまま読み込めばTEXT化でき、それを一括翻訳してくれます。



翻訳レベルもそれなりで、特に手直ししなくても読めそうです。

 

今後の使用に際してはこれを見ながらやっていこう。

 

 

さて、取りあえずマニュアルもそうですが、本体が英語なので日本語化しなければならないのですが、SHOPからメールで英語以外で使用する場合には ”シリアルを教えてくれたらアドバイスするよ ” ってなメールが来てたので、本体裏に記載されているシリアルを書いてメールしたら導入するに当たっての注意事項と手順を解説した yotubeのアドレスが送られて来ました。

注意事項としては、本体に付いている「SDカードを抜き取りフォーマットすること」 

と言うことでした。

なに!? フォーマット?? SDカード(16GB)にはプログラムらしきものが入っており、これが無いと診断機本体は起動しません。

取りあえず英語モードで一通り見たのですが、言語選択画面では「認証してください」とのメッセージが ・・

フォーマットしたらアプリ消えちゃうやん・・てことでブランクのSDカードを用意した。


その前に、Autelのユーザーアカウントを作らないといけない。

1.Sign in 画面から新規登録を選び Autel IDとしてメアドを登録。

フリーでも結構ですが、登録時に確認コードが送られるので有効なメアドが必要。
 また、ユーザー登録後のログインでもロボット排除のための文字認識手順が必ず必要となってきます。

 

2.無事アカウントを作ってログイン出来たら、次は機種登録が必要です。

  画面左にある「Product Registration」を選択して本体裏に記載されているシリアルナンバーと登録パスを入力します。

登録パスは一度本体に電源を入れ(ちなみに本体にはスイッチは無く、ODB2に差し込むか、付属のUSBコードでUSB電源に接続すればスイッチが入ります)セットアップー>次画面にある About を選択していくと先ほどのシリアル番号とともに登録番号を見ることが出来ます。 これを機種登録画面に登録すればOKです。


以上でパソコン側での作業は終了し、Autelサイトにユーザ-情
報が登録されました。

 

3.パソコン接続ソフトのインストール

 さて次がいよいよ日本語化なのですが、これは本体の日本語化とシステムのアップデート(車両データの登録等)を一緒に行う事になります。

 先ほど、パソコン側での作業は終了と言いましたが、もう一つパソコンと診断機をつなぐためのソフトをダウンロードしてパソコンにインストールする必要があります。

  Autelログイン後の左にある「PC Suite」を選択して右に表示されるプログラム一覧から「Maxi PC Suite」を選択します。 Yutubeなどを見ていると「Autel PC suite」などと表示されているものも有りますが、現在はこのソフト(MaxiPCSuite_V1.32.zip)がそうですね。

(Productsの所にマウスを持って行くと表示されている以外の機種名を見ることが出来ます)

4.日本語化+アップデート

 ダウンロードした MaxiPCSuiteをインストールすると印刷のための
PCLinkと言うのと2つのソフトがインストールされます。

 いよいよパソコンとのリンクですが、そのまえにブランクのSDカード(16GB)をパソコンにUSB接続しておきます。

MaxiPCSuiteを起動すると、先に登録したAutel IDとパスワードの入力を促されるので入力して進んでいきます。この入力は最初の1度だけでよさそうです
。

 ログイン後最初の内は左のSDカードカードの絵の下のドラブ名以降はブランクですがインストール(Updates available)したい車両情報を選択しアップデートしていくと、Autelサイトに登録した機種情報からシリアル番号を受け、SDカードのボリュームラベルとして表示されるようになります。

 ここでは必要な車両情報を選択します。

また、上のタブに「Installed」とあるタブを選ぶと不要な車両データを削除することができます。

この一連のアップデート作業で実は日本語化も出来てしまってるんですね。

私はこの作業が終わって恐る恐る診断機本体にSDカードを挿入し、電源を入れたときに画面が日本語化されていたのを見てホッとしました。













診断機:Autel MD-806 買っちゃいました。 購入編

 先日、N-BOXのエンジンチェックランプが点いたとき手持ちのODB2での簡単診断機にてエラーの状況は確認していたものの、安価製品ゆえにリセットが出来ない・・

ベンツ用のXcentryも、最近認証関係が変わったため使えなくなったし(処分しないとダメだな)国産、ベンツ等汎用で使える診断機が欲しくなり、色々検討して今回とりあえず日本語化可能なAutelのMD-806と言うのを買ってみた。

 Autelは日本にも取扱店がありますが、業務用のものばかりで個人向けのモノがないため結局輸入することにしました。 最近は AliExples ばかりで買っていたので、今回はEbayで購入しました。 Shopは対応が良く購入することができたのですが、結局出荷元は中国で輸送にはYANWEN(燕文物流)を使っていたのですが、このYUANWENの電話番号の扱いが変で私の電話番号がおかしいと言うことで、一度発送元へ返送されて仕舞いました。

 普通、国際電話番号は +国別番号ー国内番号(頭の0を抜いた番号)という風に記載し、日本の場合 +81799*** ってな感じで私のebayには情報登録しているのですが、窓口となるshopから(

0から始まり、固定回線の場合は10桁、携帯電話の場合は11桁)と言われた・・って回答。 YUANWENのHPを見ると 国別番号86の後に0を付加して番号を記載してるやん!

これがおかしいのと違うん!? と取りあえず国内で使う 0 で始まる電話番号をSHOPの方へ伝え、ついでに国際電話番号の記載方法を書いていた Wikipedia のリンクも付けて返信。

ようやく発送してもらうことが出来ました。

10月31日に発注し、11月18日に電話番号を修正、11月27日に到着。

電話番号の一件が無ければ10日で着いてたはずなのに・・

費用は27,550円 今ではAmazonでこれに送料 2,012円を足すだけで買えるのでAmazonで買った方が良かったな・・・ (^^ゞ

と言うことで、購入に色々手間がかかったので今回はここまで・・


土曜日, 11月 20, 2021

N-BOX エンジン不調・・・

3週間ほど前だったか、出先からの帰路 坂道を上っているとガタガタ・ガタガタ・・

エンジンがビビり出力が出ない! 以前から同様の事があり、エンジンチェックランプが点くものの回転数を落としてだましだまし運転していると収まっていたのが、この日は絶不調!

 最終的にはエラー表示のオンパレード!!


 でもまぁ、なんとか低速では動くのでそのまま家まで走行。 これはPIVOTのサブコンを付けたためかかと思い、帰宅後サブコンを取外しエラーリセットしてもらうためにディラーへ・・

PIVOTを悪者にして、今日まで乗っていましたがやはり坂道を上る際にはどうもエンジンの調子が悪く、今日いよいよエンジンチェックランプが点灯する事態に。

おかしい・・ 状況は同じくシリンダが一つ死んでるような感じで力が出ない。 しょうがないから再度ディーラーへ赴きテスターで見てもらうことに。

結果、ディラー曰く排気バルブが悪くカーボンが付着する状況があり、メーカーでは対策品があるらしいとの事。

 ターボ車固有の問題で、リコールでは無いけれど5年保証で修理してもらえるそうな。 

自腹なら15万!! (゚∀゚)

不具合あるなら、もっと早く持ってくれば良かった・・ PIVOTも再取付だな・・

部品入荷後3日ほどドック入りです・・



水曜日, 9月 22, 2021

ハイゼット リアバンパー取付

 ハイゼットトラック、フロントにはバンパー・サイドにはステップを取付て”脱ノーマルデザイン”が進んでますが、後部は何も・・・・ (^^ゞ

と言うことで今日は後部にバンパーを取付!!

荷物を積むときのステップにも使えますからね。 で、他の部位とも同じですが基本として車本体に余計な穴を開けたりと言うのは極力しないことを今回も条件として作成しました。

丁度後部にラダーフレーム用の鋼管が左右に渡って貫通しているのでその穴を利用。

この写真では丁度穴の部分が隠れてしまってますが、ボルトを付けたパイプをフレームパイプに差し込み、左のステーを貫通させてボルト止め
 ボルトで付けるだけだとステーが垂直に垂れ下がるだけなので、アングルの片方を曲げてサスペンション支持部に差し込み角度を付けます。
ボルトで取り付けたステーのイメージはこれ

 ステーにパイプを付けた状態

 

でとりあえず仮塗装をして付けたのがこの状態。

この方法の何点はバンパーを組み立てた状態で車に取付出来ない事


 ステーを車体に付けた状態でバンパー本体を溶接して付けました。

外すときはナットを緩めて差し込んだパイプをシャーシーに押し込んで仕舞えば外すことが出来ます。

完成後塗装をして完了



面一ですね、まぁボルト止めなのでこのままでも車検もいけるんじゃないかな?