日曜日, 4月 02, 2023

ハイゼット:バックカメラ施工ミス&復旧凡ミス

 久々にやってしまった・・・

 先月の中頃になるかな、その数日前よりドラレコのバックモニタがチラチラ画面がちらつく症状があった。

ある朝、車庫からバックで車を出す際にナビのバックモニタが写らなくなってしまった!

いろいろ原因を検討しているとき、ふと「バックブザー」も鳴っていないことに気がついた、そこでバックアップランプを見ると点いていない。 これはヒューズが怪しいと思いヒューズの場所を探すと運転席のシート下にあるヒューズボックスに当該のヒューズを発見。 交換して状況を見ているとまた切れてしまう。

バックランプからナビ用のバックカメラの電源を分岐しているので、これが悪いのかと思いカメラを切り離すと症状が改善された。 カメラにつながるラインがおかしいのかと思い対応を検討するが、別系統で電源を取るドラレコのバックカメラが写らないのが関係性がわからない??

そうこうしていると今度は日中走行にもかかわらずヘッドライトが点灯し、ヘッドライトならびにレベル調整表示が点灯しっぱなしになっているのに気がついた。 また、時計がエンジン停止するとリセットされてしまい、毎回1:00からスタートするようになってしまっている。

 手持ちのテスターではエラーコードが確認出来ないためやむなくディラーへ行き確認してもらうと、CANとの通信が出来ておらず、そのエラーは継続中でリセット出来ないとのこと。 CAN接続エラーの確認にはしばらく預からないと出来ないと言うことなので、予約だけしてその日は帰宅。

最近のディーラーは不正改造した車両は入庫出来ないとのことなので、私は色々手を加えているのでまずはその確認をしてもらうことにしました。

1.インチアップタイヤ。 12インチから14インチにアップしていますが車高アップはしていない、よって上限高さ以内に収まっているので問題なし。

2.フロントバンパーガード。 後付けのバンパーガードは問題ない。

3.ドラレコモニタ(インナーミラー型)をダッシュボード上に設置 視界の妨げになるので今の場所ではだめ

と言う判断らしいので、しょうがないからまずはドラレコの移設やなぁ・・

ドラレコのバックカメラはレコーダー(インナーミラー型)とセットになっており、メーカーが異なるものをつないでも駄目なので新しく手配して付け直すことにしました。 それに伴いバックカメラの配線をやり直すため作業をしていると驚愕の事実を発見してしまった!

バックカメラを敷設する際、ケーブルそのまま引き回すのもなんだからと思い電線保護のためPF管を通して敷設していたのですが、結束場所の間隔が広かったためPF管が振動で動き排気管と接触し、中のケーブルが短絡してしまっていました。

普通に信号線だけならまだしも、バックアップランプからの電源があったので、これがショートしてヒューズが飛んでいたんですね。

で、新しく弾き直してインパネのエラー表示を見るけれど改善していない。

テスターでリセットしないと駄目なのかな? しかし、信号線のショートの影響はナビとドラレコだけだしこれがCAN接続エラーになるのが納得がいかない。

と思いながら予約した日になったのでディーラーに入庫。

朝一番に預けたその日の夕方にディラーより電話。「BACK UP NO2」にあるはずのヒューズが入っていない。 そのヒューズから「ヘッドランプレベリングコンピュータ」に電力供給しており、それがないためCAN通信の異常となっていた。

と言う内容でした、ダッシュボード下のヒューズボックスからはETCやドラレコ、レーダー探知機、USBポート等に使用するため何カ所か電源を分岐したが、ヒューズの付け忘れははないはずだが・・

とりあえずヒューズを付けたらエラーは表示されなくなったと言うので車を引き取ってきましたが、理由になっとくいかないので色々考察してみると、私の完全なミスでした。

左の写真は正規の状態のヒューズボックスですが、中段一番右に茶色の7.5Aのヒューズが当該ヒューズ。

これを見ると ECU-B NO1、ECU-B NO2 にはヒューズが入ってない状態


ドラレコ交換中に撮ったヒューズボックスの写真を見ると

本来入っていないはずの ECU-B NO1 のところに7.5Aのヒューズが入っている!!


そう、最初バックアップランプのヒューズを探しているときに当該ヒューズを抜き取り、断線チェック後に戻す際、元の位置ではなく ECU-B NO1の所に戻してしまっていたのが原因でした。

なんか歳を感じてしまう今回の凡ミスやだねぇ~~

しかし、並んだヒューズソケットにブランクのソケットを作るなよなぁ~~~ メーカーさん