日曜日, 12月 19, 2021

W212 オートマオイル交換

 7年過ぎて8年目、ようやく6万キロ(61,750km)を超えたのでそろそろオートマオイルを交換しておいた方が良いかな・・ って事で今回交換しました。

 で、どこで交換するかなんですが車検を出しているところは交換出来ない・・との事だったので新たに探すわけですが、島内ではやってもらえそうなところが無い (>o<)

しょうがないので近場で探すことにしましたが、2社電話して1社は5万円前後の回答。

もう一社は以前オイル交換に利用したことがあるショップで、7万円くらい。

えらく差があるので、基本となるディーラーに確認すると先の一社と同じ7万位との事

メルセデスのオートマは結構色々あって微妙に値段が異なるようで、多分先の5万のショップも実際に詳細見積もりを取ると7万くらになるかも・・(実際にはHPからメールで見積もり依頼を出したけれど返事が来なかった時点で予選落ち!)

同じ7万かかるならディーラーの方が良いと思って、出してきました。

一応ヤナセ系では無く買った所と同じシュテルン系の「メルセデスベンツ神戸西」に出しました。

オートマオイルの交換には一泊の作業期間が必要なのですが、メルセデスは一般のショップとは異なり、他店で購入した顧客には代車を用意してくれないんですね!? これって淡路のような田舎から行くには結構イタイ!

何社かある店舗の内、今回は交通の便利が良い上記のお店で交換しました。

総額 69,751円

内訳としては

技術料 21,120円

部品代 48,631円

部品番号
部品名
数量
金額
MA000 989 69 05
トランスミッションオイル
10
37,840
MA004 990 35 12
スクリュー
6
1,320
MA220 271 03 80
A/Tオイルパンパッキン
1
2,860
MA222 277 00 97
OVERFLOW PIPE
1
220
MA222 277 20 00
GEAR OIL FILTER
1
6,215
MN007603 012102
シールリング
1
176


 

 

 

国産なら1万前後なんだろうなぁ??


日曜日, 12月 05, 2021

N-BOXエンジンチェックランプが点灯

 今年初回車検のN-BOX。 走行19,000キロほどですが、以前 スロコンを付けていました。

で、スロコンを付けてしばらくしてから気がついたのですが、坂道等力のいるところにさしかかるとエンジンが振動し吹き上がらない・・ どうも失火の雰囲気と言う状況に見舞われるように・・

アクセルを戻せば落ち着くのですが、そのままアクセルを踏みつけるととうとうエンジンチェックランプが点く状態に!

スロコンはメルカリで中古を買ったので、悪いのを買ってしまったかな・・(^^ゞ

とその状態でだましだまし乗っていたのですが、3週間ほど前に普段より急な勾配の坂道で同じようにエンジンチェックランプが点灯し、今回は警告灯全点等する始末!


しかし、今回は一旦停止し、ゆっくりと発進すると今までと同様に運行は出来る状況だったので自宅へ帰ってすぐにスロコンを外し、点灯したエラーをリセットしてもらって来ました。

店ではスロコンの影響だと思うのでリセットしてください・・ と言ったのでそれ以上の点検はしませんでした。

リセット後、帰宅途中の坂道でもなんかもたつくような・・!?

数日後やはり坂道でエンジン振動、吹き上がり悪く失火状況。 あげくにエンジンチェックランプが点灯するしまつ。停止してエンジンを空ぶかしすると4,500回転以上上がらない!!(後でディーラーで聞いたけれど、今の車って空ぶかし抑制機能が付いているのね・・知らなかった(^^ゞ )

再度ディーラーへ行き状況を説明し見てもらうと、確かに失火でエンジンチェックランプが点いている、そしてこの状況は他のユーザーからも申し出があって、対策品があるので無償修理します・・との事でした。

なにやらターボ車固有の問題で排気バルブにカーボンが付着して起こるらしい。

部品調達に時間がかかるので後日修理することで一旦帰宅。

先日ようやく修理が終わって帰ってきました。 バルブを買えるのに上からヘッドだけ外して替えるのかと思いきや、エンジンを下ろして作業するそうな・・

費用がだいたい15万くらい掛かる作業で、5年の保証期間内だったから良かったモノの、出なければこんな費用出せないぜ!!

原因も判ったことだし、修理の保証6ヶ月を目処にまたスロコンを付け直そう!

水曜日, 12月 01, 2021

診断機:Autel MD-806 買っちゃいました。 使用編

 無事インストール出来た Autel MD-806

早速つないでみました。

まずはW212ですが、メニューからの手順はYoutube等で見てもらうとして、私が気になったことのみ記録しておきます。

 まず、現時点では E-Classは w210,w211,W207,W212しか有りませんでした。

現行のW213はまだ情報がないみたい・・

オートスキャンしてみましたが、特に異常はありませんでした。

(まぁ、有れば困るような、ワクワクするような・・)

まぁ、海外の製品で対象が輸入車ですからきっちり使えて当然でしょう。

問題は国産・・

ホンダは海外でもメジャーなので車両情報はあるでしょうが、私が使うのは軽のN-BOXですからねぇ・・ 

それよりも、ダイハツのトラック。 Hijetですよ!! ダイハツは対象メーカーにもなってない。 AutelのHPにあるFAQに「Hijetで使うにはどうしたらよい・・!?」と言うような投稿もありましたが、コメントが無かったり 「OBD2診断をやれば良い」と言うようなコメントでした。

実際私が試してもOBD2診断でしか接続は出来ませんでした。

取りあえずは全項目ではありませんがどちらも接続することが出来て安心。

3車とも動画を撮ってみたのですがW212は光の反射で見づらかったのでN-BOXとHijetの動画だけ残しておきます。

いずれW212も取り直そう・・

N-BOX


DAIHATSU HIJET

診断機:Autel MD-806 買っちゃいました。導入準備

 すったもんだでようやく物が届きましたが、そのすったもんだしている間に予備知識を入れるため、HPに公開されている英語マニュアルを日本語化してみました。

 日本語化にはMicrosoftのWordを使いました。 googleなどで翻訳サービスがありますが一度に翻訳出来る文字数に制限があるし書籍としてのレイアウトも崩れてしまうので、Wordが一番! PDFファイルをそのまま読み込めばTEXT化でき、それを一括翻訳してくれます。



翻訳レベルもそれなりで、特に手直ししなくても読めそうです。

 

今後の使用に際してはこれを見ながらやっていこう。

 

 

さて、取りあえずマニュアルもそうですが、本体が英語なので日本語化しなければならないのですが、SHOPからメールで英語以外で使用する場合には ”シリアルを教えてくれたらアドバイスするよ ” ってなメールが来てたので、本体裏に記載されているシリアルを書いてメールしたら導入するに当たっての注意事項と手順を解説した yotubeのアドレスが送られて来ました。

注意事項としては、本体に付いている「SDカードを抜き取りフォーマットすること」 

と言うことでした。

なに!? フォーマット?? SDカード(16GB)にはプログラムらしきものが入っており、これが無いと診断機本体は起動しません。

取りあえず英語モードで一通り見たのですが、言語選択画面では「認証してください」とのメッセージが ・・

フォーマットしたらアプリ消えちゃうやん・・てことでブランクのSDカードを用意した。


その前に、Autelのユーザーアカウントを作らないといけない。

1.Sign in 画面から新規登録を選び Autel IDとしてメアドを登録。

フリーでも結構ですが、登録時に確認コードが送られるので有効なメアドが必要。
 また、ユーザー登録後のログインでもロボット排除のための文字認識手順が必ず必要となってきます。

 

2.無事アカウントを作ってログイン出来たら、次は機種登録が必要です。

  画面左にある「Product Registration」を選択して本体裏に記載されているシリアルナンバーと登録パスを入力します。

登録パスは一度本体に電源を入れ(ちなみに本体にはスイッチは無く、ODB2に差し込むか、付属のUSBコードでUSB電源に接続すればスイッチが入ります)セットアップー>次画面にある About を選択していくと先ほどのシリアル番号とともに登録番号を見ることが出来ます。 これを機種登録画面に登録すればOKです。


以上でパソコン側での作業は終了し、Autelサイトにユーザ-情
報が登録されました。

 

3.パソコン接続ソフトのインストール

 さて次がいよいよ日本語化なのですが、これは本体の日本語化とシステムのアップデート(車両データの登録等)を一緒に行う事になります。

 先ほど、パソコン側での作業は終了と言いましたが、もう一つパソコンと診断機をつなぐためのソフトをダウンロードしてパソコンにインストールする必要があります。

  Autelログイン後の左にある「PC Suite」を選択して右に表示されるプログラム一覧から「Maxi PC Suite」を選択します。 Yutubeなどを見ていると「Autel PC suite」などと表示されているものも有りますが、現在はこのソフト(MaxiPCSuite_V1.32.zip)がそうですね。

(Productsの所にマウスを持って行くと表示されている以外の機種名を見ることが出来ます)

4.日本語化+アップデート

 ダウンロードした MaxiPCSuiteをインストールすると印刷のための
PCLinkと言うのと2つのソフトがインストールされます。

 いよいよパソコンとのリンクですが、そのまえにブランクのSDカード(16GB)をパソコンにUSB接続しておきます。

MaxiPCSuiteを起動すると、先に登録したAutel IDとパスワードの入力を促されるので入力して進んでいきます。この入力は最初の1度だけでよさそうです

 ログイン後最初の内は左のSDカードカードの絵の下のドラブ名以降はブランクですがインストール(Updates available)したい車両情報を選択しアップデートしていくと、Autelサイトに登録した機種情報からシリアル番号を受け、SDカードのボリュームラベルとして表示されるようになります。

 ここでは必要な車両情報を選択します。

また、上のタブに「Installed」とあるタブを選ぶと不要な車両データを削除することができます。

この一連のアップデート作業で実は日本語化も出来てしまってるんですね。

私はこの作業が終わって恐る恐る診断機本体にSDカードを挿入し、電源を入れたときに画面が日本語化されていたのを見てホッとしました。













診断機:Autel MD-806 買っちゃいました。 購入編

 先日、N-BOXのエンジンチェックランプが点いたとき手持ちのODB2での簡単診断機にてエラーの状況は確認していたものの、安価製品ゆえにリセットが出来ない・・

ベンツ用のXcentryも、最近認証関係が変わったため使えなくなったし(処分しないとダメだな)国産、ベンツ等汎用で使える診断機が欲しくなり、色々検討して今回とりあえず日本語化可能なAutelMD-806と言うのを買ってみた。

 Autelは日本にも取扱店がありますが、業務用のものばかりで個人向けのモノがないため結局輸入することにしました。 最近は AliExples ばかりで買っていたので、今回はEbayで購入しました。 Shopは対応が良く購入することができたのですが、結局出荷元は中国で輸送にはYANWEN(燕文物流)を使っていたのですが、このYUANWENの電話番号の扱いが変で私の電話番号がおかしいと言うことで、一度発送元へ返送されて仕舞いました。

 普通、国際電話番号は +国別番号ー国内番号(頭の0を抜いた番号)という風に記載し、日本の場合 +81799*** ってな感じで私のebayには情報登録しているのですが、窓口となるshopから(

0から始まり、固定回線の場合は10桁、携帯電話の場合は11桁)と言われた・・って回答。 YUANWENのHPを見ると 国別番号86の後に0を付加して番号を記載してるやん!

これがおかしいのと違うん!? と取りあえず国内で使う 0 で始まる電話番号をSHOPの方へ伝え、ついでに国際電話番号の記載方法を書いていた Wikipedia のリンクも付けて返信。

ようやく発送してもらうことが出来ました。

10月31日に発注し、11月18日に電話番号を修正、11月27日に到着。

電話番号の一件が無ければ10日で着いてたはずなのに・・

費用は27,550円 今ではAmazonでこれに送料 2,012円を足すだけで買えるのでAmazonで買った方が良かったな・・・ (^^ゞ

と言うことで、購入に色々手間がかかったので今回はここまで・・