月曜日, 5月 15, 2017

オイル交換

久々にBlogを更新したと思ったら、連続投稿かい!! (^^;

神戸まで出かけたついでにオイル交換です。
田舎に帰り、オイルも自分でオイル交換も出来るのですが価格調査の意味も兼ねて今日は東灘のショップで入れ換えてもらいました。

事前に相場だけを確認、GAREGE GIULIA(ガラージュリア)です。

  1L当たり 1,400円 今回 5.5L入ったので 7,700円
エレメントも手配できたので合わせて交換。 1,920円+工賃 2,000円
 税込み合計 12,550円でした。

オイルはワコーズの 10W-30
走行 46,141km
前回交換の車検時は 40,797km ですので、1年で今回は5,344kmしか走ってない。

ホント最近は乗る機会が減ってるわ

さて、ここで整理。 自分でオイル交換をする場合の費用。
まず、底抜きをするなら良いけれど、作業スペースの関係で上抜きをする場合道具が必要となります。
それと、廃油処理のオイル交換用処理箱

オイルチェンジャー \7,646  5.5L手動式 Amazon(パルスター)
パルスター(PALSTAR) ポイボックス 6.5L \1,144 Amazon
Mobil エンジンオイル モービル1 10W-30 SN/GF5 4L \3,434×2=\6,868+送料800=\7,668

オイルは4L缶を買う方が安くなるので2.5Lは無駄になるところがネックですね
この値段だとオイルと処理箱で 8,812円になってしまいます。
これにチェンジャーを2,3年使うとしての案分でみても1回あたり500円~1,000円を加算しなければなりません。

また、オイルエレメントもセントピアで ¥1,426+540=\1,966
となるのでトータルすればショップで替えてもらう方が安いかな・・ ただ、私の場合神戸のショップまで行こうとすると、高速台が往復4,500円近くかかるので他の用で出かけたついでに!
と言うパターンで無ければいけませんね。
あとは、地元の知り合いの整備工場でオイル持ち込みで旨く仕上げるか・・と言う事か。
次回までに検討しよう・・

住所変更 おまけ

無事ナンバーが変わりましたが、最後に落ちが・・ (^^;

後部ナンバーの封印、これは自動車会館の係員がやってくれるのですが、それまでにナンバーを付けようとしたところ

ナンバーボルトの所をよく見ると・・
雌ねじのナットが無い!!

この車のナンバープレートベースは単に日本仕様の位置に穴が空いていて、トランクとの間に2mm程の硬質ウレタンを両面テープで留めてあり、そのウレタンとベースプレートの間に四角いナットを挟み込んでいる仕様でした


両面テープで固定していたのが外れ、ナットを所定の位置に固定できず往生しましたわ・・ (^^;
取りあえず何とか、固定することが出来て係の人に封印してもらいましたが、まさかこんなことを想定していなかったので何も道具を持って言ってなかった。
良い勉強になりました。

ちなみに、前回付けて居たナンバーボルトのカバーが紫外線で焼けてしまい、絵柄が潰れてしまったので、今回新たに手配

例のごとく ebay で購入。
$14.56 日本円で1,600円程

今回も中国からの発送でしたが、しっかり追跡番号もありレスポンスが悪いけれど、現在どこにあるかを追跡することができました。






住所変更 その2

車庫証明が手に入ったので、本日 5/15 に陸運局へ・・
兵庫県には姫路と神戸に別れ、淡路は神戸運輸監理部兵庫陸運部の管轄
朝9時前に東灘の陸運部へ出発! 小一時間かかりますねぇ
ナビに住所をセットしても、私の車のナビでは検索出来ない・・ (^^;
地図上で場所をセットしてルート案内出来る様にしましたが、ここってそんなに新しくないのに何故でない!?
事前に調べて置いて良かった

奥に陸運部、右手に自動車会館。 その前に封印を行う車の為の駐車場が有ったのでそこに止めてイザ手続きへ・・

初めての手続きで、どこへ行けば良いのか判らないが取りあえず案内板にある「変更登録」が今回の住所変更に必要な手続きらしいので、その書類を確保すべく「自動車会館」へ・・

 以前、和歌山でリース会社名義を私名義に変更に行った時はこんなに人は居なかった・・ さすが神戸 (^^;

取りあえず、この手続きに必要な書類を探してまずはそこからスタート



実際には手続きが前後して行ったり、来たりしたのですがまとめなのでココではスムーズに行った場合の手順を

1.陸運部に行く時に持って行く物としては
  ・自動車保管場所証明書
  ・住民票
       ・車検証
      ・希望番号予約証交付の為のバーコード
    2.着いたらまずはナンバーを取り外す
    3. 12番の希望番号予約済票を交付してもらう
    4.手数料を納付し、ナンバー返却


ここで、初めて様式-1の申請書を記載し、一連の書類を提出できる事になります。

このOCR用紙に記載が終わると
・車検証
・自動車保管場所証明書
・住民票
・希望番号予約済票
・ 手数料納付書
を揃えて窓口に提出
陸運部には質問出来る様な受付がないため、最初私は持って来た書類だけで様式1を出し、窓口の人に教えてもらう・・と言う手順で行ったので何度も自動車会館との間を行き来してしまい、無駄に時間を浪費してしまった (^^;

書類に不備がなければ、待つ事10数分で 新しい車検証と「登録事項通知書」を受け取ります。
この申請の時に希望番号予約済票を先に取りに行ってなかったため、違う番号の車検証が発行されてしまい、再申請で時間を取ってしまった(^^;

5.自動車取得税申告
 車検証と登録事項通知書を持ち、自動車会館16番で「自動車取得税・自動車税申告書」を作成し提出
 これをすることにより、来年から新しい住所(現住所)に税金の請求が来るわけですね。

6.ナンバー交付
 これで晴れてナンバーの交付「登録事項通知書」と「希望番号予約票」
をもって 自動車会館12番でナンバーをもらいます。

雑然と整理されてますねぇ。。











住所変更

和歌山から田舎の淡路へ転宅してきて半年
ようやく落ちついてきたかな・・
ズッと思案していた車の住所変更、結局することにしました。 勉強がてら全て自分でやってみましょう!

基本的な手続きはそれなりのサイトがあるので、ここは自分の備忘録と言う事でとりまとめ。

まずは、車庫証明。 事前にネットで落とした各種申請書に記載して所轄の警察へ・・
・保管場所使用権疎明書面(自認書)  ・・・・・ 保管場所の所有権が自分にあることの証明
・自動車保管場所証明申請書      ・・・・・ 俗に言う車庫証明の申請書
・保管場所標章交付申請書        ・・・・・ 車に貼る車庫証明の標章の交付申請
・保管場所の所在図・配置図       ・・・・・ 保管場所をわかりやすく記載した図面
                              これを元に後日調査に来ます。











車庫証明の申請は連休の真ん中5/2に申請したので、現地調査は連休明け
それでも5/10には証明書と標章を受け取ることができました。
費用は 2,700円(証明書2,200円、標章500円)

で、この申請をしている間に希望ナンバーの申請をしました。 別にナンバーにこだわりはありませんが、今のナンバーはディーラーが「希望ナンバーはサービスで・・」と言う事だったので、前車のW203と同じナンバーにしてたのでそのまま引き継げれば・・と思い、同じナンバーで申請

HPの「希望番号申込サービス」から申し込む事ができます。
基本的には「88-88」とか「・・-・1」と言うような特殊なナンバーで無ければ 抽選にならず「一般希望番号の申し込み」から申し込む事ができます。

当然、申し込み出来るのは4桁の一連指定番号だけですが、今回私が申し込んだ時には「ひらがな」の部分も同じ物にしてくれました。
結果、変わったのは 和歌山330が神戸331になっただけでした。
 申請すると画面で進捗を確認することが出来ます。

GWを挟みましたが、一週間程でナンバーは出来上がるようです。

ナンバー交付当日は、このバーコードを印刷して持って行くだけ。
希望ナンバー費用は 4,100円(因みに希望無しの場合1,440円)
この、ナンバー交付費用ってのは都道府県によって結構差があるんですね!
知らなかった・・・ ここに一覧表がありました。

 ここまでの費用が6,800円
次は、イザ陸運局へ!!



土曜日, 5月 13, 2017

バッテリー交換

昨年の5月に車検を受けたので、今年で丸四年
 昨年はバッテリーを交換しませんでしたが、四年目となれば少し心配。
専用のテスターが無いので取りあえず普通のテスターで電圧を測ってみた。

バッテリーを観るにはまずはエアコンのダストフィルターボックスを外さないといけません。
これは単にフックで止まっているだけなので工具は不要。

で、さっそく電圧チェック!

メインバッテリーは 12V
トランクを開け、フロアボードの下にサブバッテリーがあるのでこちらもチェック。 こっちは 12.99V

明らかにメインバッテリーの方が低い。
和歌山から淡路に越してきてからの乗る回数は確かに低いけれど、これは少し低すぎるかな・・

因みに、サブバッテリーの目的を調べて観たら、メインバッテリーがダウンしたときのブレーキ等の緊急用とか・・ たしかに、ブレーキは電子制御されてるわなぁ・・

と言う事で価格調査を開始!

メインバッテリーはVARTA のAGMバッテリー (A000 982 21 08)
80Ahなんですね、以前乗ってたW203は100Ahだったので、アイドルストップ対応ながら容量が減っているんだ!?

適合するものとして
BOSCH BLACK-AGM                    BLA-80-L4   相場は 24,800円前後
VARTA  SILVER DYNAMIC AGM    580-901-080 相場は 23,500~24,980円
VARTA  AGM                               LN4AGM       相場は 23,500~26,000円

因みに純正は  A000 982 21 08  29,376円

ショップで交換をしてもらうと 48,000円程かかる
と言う事で自分で購入することに・・
 VARTAのSILVER DYNAMIC AGM を通販で手配、送料・税込みで 23,500円也

韓国製・・と言うのが少し引っかかりますが (^^;

本日、朝から交換作業開始。
一つ気になるのは前回W203で取り替えたときも同じ、バッテリーを外したあとのリセット操作が必要と言う事。

前回は 「エーモン工業 メモリーバックアップ」を使いましたが、今回はジャンプスタート用の端子に充電器を繋いで行う事に。





まずは事前に充電されてるかの確認をして・・








バッテリーを固定しているプレートのボルトを外します。
これはM13
長めのソケットレンチ必須です。


右側にあるガス抜きのチューブを外し端子を外せば良いのですが、今回はジャンプ端子から電源が供給されているため、うかつにプラス端子がシャーシー等に接触するとショートしてしまう危険があるので、その養生を・・・
何が良いかと思案してゴミ袋でも・・と思いましたが、これは若干絶縁が弱い。 丁度作業用のゴム手袋があったのでそれを活用することに (^o^)


 準備が出来たらあとは力仕事!!

前回もそうだったけれど、重いわ・・

宅配のおっちゃんもぼやいてたなぁ(^o^)

純正のバッテリーにはサイドの表示は何もないんやね





外すときは特に邪魔にならなかったけれど、挿入じにはこのドレントレイ?が邪魔なので外しました。
次回からは最初から外して置いた方が良さそう・・
取付後の電圧チェック

バッテリー単体で計るより電圧が上がってるのは何故に!?



因みに、外したバッテリーを計ると・・


以上で完了。 次はサブバッテリーですね。
様子を見ながらチェックして行きましょう。
ちなみに、スペックを調査しておかないと・・

メーカーはイタリアのFIAMMってとこらしい。 日本法人のHPを見てもAGMバッテリーは載ってないみたい。 12V 12Ah 211 541 0001
Amazonで 22,929円也

スーパーナットと言う互換品で 7,980円
BOSCH だと  BLACK-AGM 12Ah BLA-12 Amazonで 13,500円

程度になるかな。 BOSCHの方が賢明ですね。
VARTAに Varta AGM Batterie 12Volt 12 Ah 200 EN ってのが有るのですが、日本では見つけられない・・

最後にWISに載ってるバッテリー交換の手順を登録しておこう。 ここ


土曜日, 5月 06, 2017

テールランプ

久しぶりの投稿
GWは例のごとく人混みを避けるためにどこにも出かけない (^o^)

で、何もすることないので久しぶりに車をさわってみました。
以前施工したテールランプのスモール化、あれから1年半近く経ったので剥がれて来たので、やり直しです。

剥がれた塗膜を見るとそんなに厚くはないねぇ・・

 片側だけベリッ! っと剥がし、左右を比べて見ると

確かに塗装の効果はあるけれど、薄いねぇ~~

もう少し濃くても良いのだが・・

前回塗って、残っていたスプレーを使い再施工。

前回は冬の寒い時でしたが、今回は気候もよく塗料も細かく綺麗に塗れる事を期待して・・


せっせ、せっせと時間を掛けて

でも、結局は大して変わらないなぁ


befor


after



しょうがないかな・・
出来上がり







土曜日, 3月 11, 2017

郵便受けシリーズ ”忍者編”

シリーズ化したけれど、続くのかなぁ・・ (^^;

忍者をモチーフにした郵便受け、ポストを作って見ようと思った。

ネットで似たようなのを見ての発想ですが、十分な道具があるわけでないので、手持ちの道具で出来る範囲ですが・・

まずは、材料となるボンベの手配
知り合いにガス屋に勤めている者が居るので、古いボンベを分けてもらった。 8キロボンベになるかな

取りあえずガス臭を取り除くために、バルブを外して中に水を入れしばらく乾燥させておきました。

後は投入口と取り出し口を開けます。 グラインダとプラズマカッターで開口




100Vのプラズマカッターなので、穴を開けることが出来るかどうか一抹の不安があったのですが、何とか開口することが出来ました。
結局の所2mmぐらいの厚みだったのでしょうか


後は、風になびく頭巾や頭巾の端、それと忍者にはないけれど投入口の雨避け




これらの材料は以前ゴミ焼却用にドラム缶を加工したときの廃材を利用

あとは手足ですね。
これだけは購入しないと手持ちが無い・・
13φの丸鋼をホームセンターで購入、支柱は廃材のCチャンを組み合わせて加工、ベースの鉄板も無かったので購入と言う事で、買ったのはこんなものかな・・

最後に、裏の取り出し口、このままでは雨が胴体を通じて中に入り込む可能性があるので、溶接で肉盛りをしてトユ代わりに水の流れを抑制しておきます。

最後は塗装を残すのみ




あいきょうで手には手裏剣を持ってもらいました。 (^o^)
一応、投入口から雨が入り底に溜まると困るので、内部には金網で郵便物を受け、底部に落ちるのを防いでいます。