木曜日, 10月 19, 2006

源流・・・

ずいぶんご無沙汰の気がするが、そんな事は無いんだね・・ (^^;

実は先週の土曜日に私の父が他界して、葬儀やら後の整理で土曜日からバタバタとしててネットにはずいぶんご無沙汰だったので、そんな気がした。

思えば今の私の趣味、思考は全て父譲りである。
カメラ、オーディオ、車そしてそれらの極めのDIY
兼業農家の家に生まれたのに、自然に関しては植物の名前、虫や生き物の名前などに興味無く全く知らない、しかしモンキーの使い方、溶接機の仕方など小学校の頃からさわって遊び、バイクなどは小学校、中学校の時からスーパーカブで山の中を走り回り、ある時などキジ猟をしていた猟師と出くわしたりしたことがあった。
 車も、淡路島と言う外界から隔離された地域故発展した「農民車」と言う乗り物を小学生の頃から田んぼの中で乗り回していた。

初めてバイクに触れたのはいくつぐらいだろう? 写真を見れば3,4歳の頃だろうか・・
昭和33,4年になるのでしょう、今手元に写真は無いけれどたぶん「メグロ」か「陸王」だったと思う。
決して裕福な家ではないのに、バイクだけは早くから乗っていた父。 そのバイクの燃料タンクの所にまたがり、燃料キャップを持ちながら父が運転するバイクに乗った記憶がある。
 その後はバイクから車の時代になり、初代ミゼットに始まりあげくには先の農民車を自分で作ってしまって乗っていた。
 まぁ、今ではとても考えられない古き良き時代だったんですねぇ・・
そんな父の姿を見て育った私は当然の如く、同じ道を歩んでしまってる (^o^)

享年80歳、私が父と同じ歳になるまではまだ30年はあるが、私のこども達はどんな風に見てるんだろうなぁ??

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ご尊父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ご無沙汰している間に、お父さんがご逝去されてたなんて・・・。
80歳ですか。ウチの父よりまだ若い。
80代の人の訃報を聞くなり、ニュース等で観るなりすると、
「この歳まで生きれたら大往生やんなぁ」なんて思ってしまうけど、
それってあくまでも他人の話で、自分の身内、
特に親となるとそうは思えないよね。
覚悟はしていてもつらい事だと思います。
何か、親って永遠みたいな、そんな幻想を抱いてるフシがあって。

お父さん、きっといい人生でしたよね。
くりちゃんも、いろいろ大変だったと思いますが、
お心落としのないように。

合掌

36km さんのコメント...

うこちゃん、どうもありがとうございます。
確かに、大と迄はいかないかも知れないけれど、良い往生だったと思います。
後半10数年は癌で胃を全摘してやせ細ってしまってましたが、孫7人・ひ孫3人に見守られ逝ったんですからね。

うこちゃんのところも気をつけてね。